旅行 鎌倉その2 (いじくりもん)


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鶴岡八幡宮
康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した
京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりとのこと。(続きは本家のHPへ→こちら

ちなみに、左側のしめ縄の中にある銀杏の木は平成22年強風に煽られ根元から倒伏してしまった後
とのこと。
親木は見えないけどもうちょっと左側に移植され、元の場所に残されていた根から育っているのが
今の若い銀杏の木だそうです。




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静御前が舞を踊ったという舞殿
(ガイドさんが話してくれた♪)
奥の鳥居のずっと先は海です。




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posted by yo- at 19:06千葉 ☔Comment(0)その他

旅行 鎌倉その1


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K-3Ⅱ:smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

建長寺 三門
メモ:三解脱門(さんげだつもん)の略。空・無想・無作を表し、この三門をくぐることによって
あらゆる執着から解き放たれることを意味します。(立札より)



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仏殿
メモ:建長寺の本尊。地蔵菩薩を安置。
建長寺は鎌倉時代、建長5年(1253年)、禅によって国の興隆をはかるため
執権 北条時頼公の発願により、中国の禅僧 大覚禅師(蘭渓道隆)を開山として
創建された。日本で最初の純禅の大道場とのこと。
衆生救済の願いが込められている。(立札より)





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地蔵菩薩さま




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法堂(はっとう)
メモ:この建物は江戸時代、文化11年(1814年)に建長寺派の寺院により再建されたものです。
関東最大の法堂で現在は千手観音を本尊としています。
天井の雲竜図は建長寺の再建750年を記念して小泉淳作画伯によって描かれました。(立札より)





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千手観音像





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雲竜図




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全体図




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唐門
平成23年解体修理済み






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